オーストリア領事館に用事があって 大阪にいきました。 大阪駅の近くに移転してもう2年ぐらいたつと思いますが 私鉄を利用して地下道を歩くより 出口によってはJRの方が わかりやすいので JRの快速を利用。
普段わたしは 私鉄利用者なもので 京都ー大阪間のJRには めったに乗りません。 梅田、大阪駅のあたりは 本当にややこしい。
予約時間に遅れないようにしなくてはと 気があせっていながら プラットホームに駆け足で行ったのですが・・・・
京都駅のプラットホーム 5番線に上がって電車に乗ろうと思ったら 驚きの【駆け込み乗車防止対策】の 素晴らしいロープに 止められました。
私のようにせっかちで 駆け込んでも飛び乗り込みたい性格にとっては すごい対策だと・・ してやられた!!という感想です。
次の電車の15分待たされる間も 関心ばかりしていました。
誰が考えたんだろうと
それで 写真付きで説明いたします
電車を待っている間や まだ乗ってはいけない時間は ロープがおりてます。 5本あって 赤色、黄色3本 また赤色の5本です。


電車が入ってきても その立っている場所では乗り込めない場合は そこはロープがおりたままで 乗り込める場所だけのロープが 上に上がります。

乗り降りが可能な時間の間だけロープは上方部に上がっています
ロープが上に上がった状態が見えますか?

そして 発車の前に ロープが降りてきて 運転手と 後方にいる車掌との 間に 誰もいない事を確認して ドアが閉まります
車いすで困っている人がいないかどうかとか 目の不自由な方が危ない場所で立っていないかどうかなど すぐに確認できる見通しです。
そして 発車の前に ロープは 上の最初の写真の位置に戻っています
ロープは太く弾力性があり 怪我はしません。
これって すごいことだと思いました
新しい駅では ドア式の左右での開閉で 飛び乗り出来ぬように対策されています。
でも昔からある駅のプラットホームには その設置はホーム自体が カーブがありすぎたりしてむつかしそうです。
設置コストも低く すばやく設置でき そして 必要な場所を 適時に作動可能で簡単そうな仕組みは 素晴らしい解決策だと思いました。
このようになったのはいつからなのかしら・・・???
なにより もう駆け込み乗車は出来ぬと 悟らされましたよ!