私の祖父母たちは 大阪で暮らしていたことは前にも書いたことがあると思いますが 祖父母たちの時代から 入試とかあるとお参りに行くお寺があります
私もいつも母のお付きでついて行ってました
大阪の市中にあり その場所は 日本橋です。にっぽんばし と読むようです。 東京はにほんばしでしょうか?
領事館での用事を午前中に済ませ 午後は数年ぶりに そのお寺をたずねました。
ずーっとずーっと お年賀状は出し お返事もいただいていましたが 今年は返事が来ませんでした。
今年の年賀状で 差出人の名前が 書かれていないお葉書が2つありました。
お名前を書き忘れられるはずはないので
気になっていってきました。
地下鉄で 地上にあがるルートも 昔と違ったし 地上に出ても ハテハテどっち? とキョロキョロするぐらい 高層ビルでうまっています。
変わっちゃってわかりゃしない・・・とキョロキョロしながらも カンを働かせて行ってみると
お寺の周りも高いビルばかり。
近くまで行かないとお寺の朱色すらみえない現状でした。どこがお寺かわかりますか?
正面まで行くと 昔のままです。

まずは お参りをさせて頂き おみくじもひかせていただき (ここは必ず凶が出ます。 今回も凶だったので まずまず平常心です)そしてベルを鳴らして ご住職のご家族にお目にかかれました。
懐かしい対面です。 昨日退院してきたばかりだとおっしゃって 昨日きていたらお会いできていなかったことに おどろきました。
お話では まわりの昔からある家は あともう2軒だけで すべては 中国人が買いしめているホテルやビルばかりになってしまった。 住民も外国人ばかりでと・・・ 嘆いておられた。
京都も中国人に買占めされている状態ですが まだ大阪に比べれば ましなんだと思いました。